2011年3月4日金曜日

圧倒的な存在感   立石さくら通り

葛飾区役所と並んで通る、立石さくら通りです。

100本を超える桜の木・ソメイヨシノの下を歩きます。



立石さくら通りの

ソメイヨシノは

幹は太く、高い。
















まわりの緑に

有無を言わせない

この存在感。
















幹は

二またに分かれ

太い幹を

伸ばしています。













サザンカの低木を従え

地面からは

高くないところで

幹は三つまたに

分かれています。











太い幹は

上に伸びていき

高い所で

幹別れをしています。













混沌として

不思議な

幹別れをしています。
















恥ずかしそうに

脚を閉じて

幹は

伸びていきます。















直角に横に伸びて

直角に上に伸びて

存分に

脚を開いています。












一本一本の木に圧倒されます。

その大きさに、姿かたちに、圧倒されます。

なんでこんなに一本一本違うのでしょう。

不思議でおもしろい。


1 件のコメント:

  1. 8枚の写真は今までで一番枚数が多いですね。
    染井吉野は桜を代表するような桜ですが、いろんな形をしているのですね。驚きました。とても興味深いです。

    返信削除